殺人博物館・ころしすぎ

これさえ読めば大量殺人の歴史が判る。
20世紀の代表的な大量殺人を漏れなく紹介。
全87件、合計死者数1905人。

著者:岸田裁月

価格:315円

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数えてみたら合計で1905人も死んでいた。いくらなんでも殺し過ぎである。本書ではそんな殺し過ぎの事例を紹介しよう。古くはエルンスト・ワグ ナーからチャールズ・ホイットマンやマンソン、人民寺院事件を経てコロンバイン高校銃乱射事件へと至る全87件。恐るべき蛮行の数々を歴史に沿って紹介す る。次第に不気味に、且つ不条理になって行く様を楽しんで頂きたい。いや、楽しんではいけないのだが(タスマニアのポート・アーサー事件他、新たに8件を 特別書き下ろし)

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